22日に新潟県糸魚川市で約150棟が焼けた大規模火災は、最初の1時間は火元付近が中心だったが約30分後に火の粉などが飛んで被害が広がったと住民らが証言している。NHKニュースが報じた。

 火元の現場周辺の道路が狭かったため、消火活動が難航して次々と火の粉などが飛んでいったと消防隊員も話している。

糸魚川の大規模火災 「約30分後に飛び火」の証言(NHKニュース)