【海外発!Breaking News】「カメラはちょっと苦手」発言でミス・ユニバース代表失格(プエルトリコ)
「この女性はミス・ユニバース代表の冠をかぶるに値しない。」
このように言われて失格を言い渡されたのは、2016年のプエルトリコ代表に選ばれたクリスティエリー・カリデ(Kristhielee Caride)さん。地元紙のインタビューに応じた際、「カメラって実は苦手なの」と発言し、ミス・ユニバース・プエルトリコ事務局長のデジレー・ロウリーさんが「代表に選ばれた女性がそんなことを言うなど前代未聞」と激怒したというのだ。
「そのような心掛けでは、これから頑張ってもらわなければならない各種の広報活動など、到底任せられない」とカリデさんを見限った事務局。彼らは17日に記者会見を開き、赤いドレス姿に身を包んだ次点のブレンダ・ヒメネス(Brenda Jiménez)さんを今年の代表に繰り上げることを正式に発表した。
しかし、カメラが苦手という本音の発言はそんなにいけないことなのか理解できないというカリデさん。ハリウッド女優もオフにカメラを向けられれば睨み返すことはある。彼女は『El Nuevo Dia』紙に、「彼らに求められたことはすべて時間を守りながらきちんと行動してきました。それなのにひどすぎます」と話し、この件を裁判に持ち込む意思があることを伝えている。
出典:http://latino.foxnews.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

