大人も子どもも楽しめる映画ドラえもん、その魅力とは?

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2015年は記念すべき35周年だった、映画ドラえもん。観終わった後にこれほど爽快感のある映画はなかなかありませんよね。旧作と新作で違いや賛否はあれど、昔から変わらない"少し・不思議"(SF)な大冒険や、各所にちりばめられている教訓など、その魅力は大人にとっても大きなものではないでしょうか。ママスタの皆さんに、映画ドラえもんの魅力を語ってもらいました。

(※若干ネタバレ注意)

■友情あり笑いあり涙あり…大人もいろいろ考えさせられます

子どもはもちろん大人は童心に帰って楽しめるのが、ドラえもんのいいところ。おなじみのキャラクターの友情はもちろんのこと、大人も一緒に笑いついほろりときてしまう…そんな素敵な映画です。そして実は、大人目線から見ると少々趣向の違った、深い意味を感じるのです。

『創世日記は大人になってから、また意味が分かるよね。ドラえもん映画では珍しい第三者目線だし、ドラえもんたちはストーリーの傍観者だったから。

子どもの時には少し難しくて感情移入しにくかったけど、大人の今なら、感情移入して感動できる〜。』

『南海大冒険は、ジァイアンのモテキとして見たら笑えるよ〜。』

『魔界大冒険はめっちゃ好きだった。小さい頃からずっと見てた! 時間トリックが面白い。

鉄人兵団はリルルにめちゃ泣ける!

死を覚悟してロボットを消そうとするシーンと最後に生まれ変わってのび太に会いにくるシーンが最高!』

『雲の王国がすき。雲に王国を作るなんて子供が憧れる内容で、子供の頃ワクワクしながら見てました。

ドラえもんが……泣かせます。

もう一本、ワンニャン時空伝。これも涙なしには見られない!』

『宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)で好きなシーンは、しずかちゃんが牛乳風呂に入るところ。』

『日本誕生が一番好き。

ドラえもんたちが自分達の村をつくるときからのシーンがいい。

あと大根をパカッと開けたらいろんな食べ物が出てくるときがワクワクした。』

■思わず口ずさんじゃう!映画にマッチした素敵な歌

大物歌手が歌う映画の主題歌。毎週TVで流れるおなじみの歌も親しみがありますが、映画の主題歌も心にとても響きます。

『今更ながら…鉄人兵団を観ました。かなり泣けた。

BUMP OF CHICKENの歌が泣けますね。』

『今日ドラビアンナイトの歌を聞いたら涙出た!武田鉄矢良い仕事してる。 』

『昔のドラえもんの映画は全部何度も観てるっ。武田鉄也が歌う主題歌はどれもよかった。あと、よく主題歌歌ってた山野さと子さん。声が良かった。 』

『歌だけど、大山のぶ代さんの「ポケットの中に」は、今は聴くと涙が出てきます。

懐かしさもあるけどあの歌い方がメチャメチャ好きです。

子供の頃は歌詞の意味もあまり考えずに弟と替え歌などして歌っていましたが、今聴くともう深くていい歌詞なんですよね。』

『主題歌はアニマルプラネットの「天までとどけ」。あとドラビアンナイトの歌と、パラレル西遊記の「君がいるから」がかっこいい〜。夢幻三剣士の歌もかっこいいよね〜。』

皆さんが魅力的に感じるポイントはありましたか?

さて2016年春の映画は、旧作のリメイクで、トピックでも登場した『日本誕生』です。あのギガゾンビが帰ってきます。2016年3月5日(土)公開の『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』の情報は公式サイトでチェックしてみてください!