大泉洋が朝ドラ「まれ」内で飴細工を破壊 実は本当のハプニングだった

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8日放送の「あさイチ」(NHK総合)にゲスト出演した大泉洋が、連続テレビ小説「まれ」で起きたハプニングについて語った。

「あさイチ」は大泉に密着し、彼が主人公・津村希の父親・徹役として出演するドラマの収録現場へ潜入取材をおこなった。大泉はVTRでその模様を振り返りながら、現場でのエピソードなどを披露した。

そんな中番組は、実はアドリブだったというシーンを紹介した。それは希の家族がケーキを食べるシーンで、大泉がケーキの上に乗っていた飴細工を壊してしまった場面だ。

実はこれは台本にはない正真正銘のハプニングで、桶作文を演じる田中裕子が壊れた飴細工を拾って食べるなど、大泉の失態を他の出演者が必死のアドリブでフォローしていたのだ。

このシーンについては司会の有働由美子アナウンサーも、「(アドリブだということが)聞くまでわかりませんでした」と感心していた。

大泉は「基本長回しなんですが、止まらないです」などと同作の収録現場の雰囲気を説明し、「(芝居を)決して止めないんです。もうあの、なるたけ早く帰りたいんです」などと語り、スタジオの笑いを誘った。

また大泉は、とっさに飴細工を食べてみせた田中については「危険人物」だと評し、「現場ではかなり危険なアドリブをブチ込んでくる」のだといい、一見穏やかそうな田中にまた別の一面があることを明かした。

なお、本番で大泉が壊してしまった飴細工の乗ったケーキは数万円する高価なもので、現場には本番用の1つしか用意していなかったとのこと。NGを出したら替えがきかなくなる危機感から、出演者が一致団結し、OKシーンを作り上げたようだ。

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