中国版ツイッター・新浪微博は5日、「中国人に影響を与えた日本のアニメTOP10」と題したコラムを掲載した。写真は中国で開かれたドラえもん関連のイベント。

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中国版ツイッター・新浪微博は5日、「中国人に影響を与えた日本のアニメTOP10」と題したコラムを掲載した。コラムは新浪微博から認証を受けたアカウントの執筆によるもので、同アカウントは日本のアニメや漫画に関して数多くのコラムを発表している。

同コラムで10位に選ばれたのはジブリの名作「千と千尋の神隠し」。9位は2016年まで連載していた「BLEACH(ブリーチ)」、8位には野球漫画の名作「タッチ」、7位は日本の長寿アニメ「ちびまる子ちゃん」が選ばれた。

海外で多くのファンを持つ「ONE PIECE(ワンピース)」は意外にも6位で、ワンピースにも劣らない人気作である「NARUTO -ナルト-」は5位だった。

4位には日本のサッカー漫画の代名詞といえる「キャプテン翼」が入り、実写化や映画化など近年になっても話題が尽きない「ドラゴンボール」が3位に入った。2位はバスケ漫画の金字塔といっても過言ではない「スラムダンク」が選ばれ、栄えある1位は「ドラえもん」だった。

ランキングは作者の個人的な意見の性質が強いが、近年の人気作から過去の名作など、日本のアニメや漫画が幅広く中国人に受け入れられていることを垣間見ることができる。(翻訳・編集/内山)