内モンゴル自治区バオトウ市は中国国内レアアース生産量の8割を占める。市内白雲鄂博鉱区も生産地の1つだが8年前に既に「汚染の状況が深刻な村で、人が生存するのには適さない」といわれた地区だ。汚染が健康害を及ぼすと知りながらも、農地、レアアース鉱での仕事、政府からの汚染手当てなどの収入源がなくなれば生活できないと、村民らは移民を拒否している。南方週末が伝えた。今年7月に中国政府がレアアースの減産、輸出