29日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比15.15ポイント(0.40%)高の3828.47ポイントと反発した。政策期待の高まりが投資家心理を上向かせる流れ。中国では今週、下半期の経済政策方針や金融政策の方向などを決定する中国共産党中央政治局の月例会議が開催される予定だ。市場の一部では、内需の低迷を背景に、消費刺激に向けた追加支援策が打ち出されるとの見方もある。また、JPモル