「2番・投手」で出場…投げては7回138球、打っては2打数2安打2四球ある意味で、大谷翔平投手を超える“三刀流”の大学3年生が台頭し、プロを目指して成長を続けている。大商大の中山優月(ゆづき)選手。大学レベルでは珍しく、投げて、打って、遊撃もしくは二塁の守備にも就く。11日に行われた第75回全日本大学野球選手権記念大会・準々決勝の東北福祉大戦に「2番・投手」でスタメン出場し、投げては7回138球の力投。打っては