東京エレクトロン株価が強い動きを続けている。生成AI向け半導体需要の拡大を背景に、半導体製造装置株への資金流入が続いているためだ。【こちらも】ソフトバンクG、時価総額48兆円で国内首位へトヨタ抜き「新秩序」 東京エレクトロンは2026年3月期第4四半期で増収増益を確保し、会社側は2027年3月期上期についても大幅な増収増益を見込んでいる。株価を見るうえでは、AI投資の広がりが実際の受注としてどこまで続くかが分か