【スピードスケート男子1500メートル】(21日オーバルリンゴット)日本スピードスケートの中距離界をけん引し、今大会を最後に引退を表明した今井裕介(群馬県連盟)1分50秒56で34位となり、ラストランを終えた。杉森輝大(チームディスポルテ)は1分49秒91で日本人最高の24位。中嶋敬春(日体大研究員)は1分50秒59で35位、牛山貴広(エムウエーブ)は1分51秒61で38位だった。優勝は地元イタリアのエンリコ・ファブリスで1