アットハース(前・東京ハース、東京都千代田区)はオンラインを活用した賃貸契約のための多言語対応プラットフォーム「アットハース」の提供を始めた。国が掲げる外国人の就労拡大に向けて住居は重要な要素。日本では不動産契約へのIT利用は始まったばかりだが、同社では日本語を話せない外国人と、入居を増やしたい事業者のマッチングを目指す。空き部屋が多いのに借りられない矛盾「知人の外交官は日本語を話せず部屋を借