ヤマップ(福岡市博多区、春山慶彦社長、092・710・5511)は、スマートフォンを持つ登山者がすれ違う度に位置情報を交換し、遭難時の速やかな救出につなげるサービスを開発した。近距離無線通信「ブルートゥース」を活用するため、電波が届かない場所でもスマホ同士で位置情報の送受信が可能。通信エリアに入るとネット上にデータを自動送信する。家族は専用画面で登山者の位置を確認できる。2019年5月に提供する