テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

『笑点』の舞台裏。
そこにはいくつも段ボールがあって、番組に必要なものが入っているだろう。
それには何が入っているのかがすぐにわかるよう、マジックで中身が書かれているはずだ。

そこで今回は、『笑点』の舞台裏にはどんな段ボールがあるのか考えてみよう。


小道具は種類別に分けられて保管されている。
この箱の他にも「カツラ(アフロ)」「アナウンス用鉄琴」などと書かれた箱もある。


圧縮された座布団が詰め込まれた箱。
座布団は絶えず数万枚用意されており、もしも大喜利が100時間延長したとしても不足することはない。


過去のお題は全てファイリングされている。
大喜利メンバーはいつでも閲覧でき、勉強できる環境になっているのだ。


卓球のボールやラケットが入っている箱。
主に小遊三さんの私物である。


落し物を保管してある箱。
手袋、自転車の鍵、サングラスなどが入っている。
6ヶ月間保管され、それを過ぎると廃棄処分となる。


大喜利の判定に納得いかない観客が暴徒と化した時などに使用する物が入っている箱。
催涙スプレー、スタンガン、警棒など。


寒い時、自由に使用できるブランケット。
夏の間は箱の中に防虫剤と共に入れられて保管されている。


笑点メンバーが読まなくなった本を持ち寄り、自由に貸し借りできるようになっている。
思わぬ掘り出し物があるかも!?


笑点メンバーの夢が詰まった箱。
その日が来るまで開けてはいけない箱。

この記事の元ブログ: 『笑点』の舞台裏に置いてある段ボールを考える