【イタすぎるセレブ達】キャメロン、グウィネス、リース、そしてビヨンセ! 『glee』のクリエーターと組んでミュージカル映画作りへ。
あるディナー・ミーティングで話が決まったとする“発起人”たちを詳しくご紹介すると、女優陣ではキャメロン・ディアス(39)、リース・ウィザースプーン(35)、ビヨンセ・ノウルズ(30)、グウィネス・パルトロウ(39)。音楽を担当するのは、NBCの深夜のバラエティ番組『Saturday Night Live(通称SNL)』のレギュラーとして活躍する、コメディ俳優兼ミュージシャンのアンディ・サムバーグ(33)。そして総指揮官は『glee』のクリエーターのライアン・マーフィー(写真中央)である。
『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』ばかりではない。ニコール・キッドマンによる『ムーラン・ルージュ』、レネー・ゼルウィガーやキャサリン・ゼタ=ジョーンズによる『シカゴ』、そしてマリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ケイト・ハドソンらによる『NINE』など、女優たちが歌って踊って多才なところを発揮するミュージカル映画は必ずヒットして来た。
2013年公開予定の新作映画、『The Normal Heart(原題)』の監督として多忙な日々を過ごしているというマーフィーだが、「それが終わったら、ただちに彼女たちとの仕事に着手したい」と『deadline.com』に語っている。公開が今からとても楽しみな1本である。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
