大島優子、注目イケメン俳優を“ちょっぴりストーカー”
「銀色の雨」は、幼い頃に父を亡くした主人公が、18年振りに故郷に帰ってきたプロボクサーと出会うことから始まるヒューマン・ドラマ。本作で初主演を務めた賀来は、「大きなプレッシャーを感じたが、ここはやるしかない!と覚悟を決め、年上でベテランの出演者・スタッフたちに囲まれ導かれるように演じる事に熱中できました」と撮影の感想を語った。
また、AKB48のメンバーであり、様々なバラエティ番組で活躍する大島を起用した理由について鈴井監督は「カワイイから!」と即答。どの顔が本当の顔なのかと惑わせるほど色んな表情を持ち、表現できる女優さんだと感じたから」とも語った。それを受けて大島は「役どころがちょっぴりストーカーのように見えますが、実際は好きだからこそ追っていくという純粋で真直ぐな気持ちを皆さんに伝えられればと思いました」と自らの役柄を表現した。
最後に映画の見所について賀来は、「「日常生活を切り取って、悩みや葛藤を上手く描いていると思います。いま葛藤している人や、昔私はこうだったなと思い返せる作品です」とPR。終始笑顔に包まれた舞台挨拶が無事終了した。
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