ククレジャが「優勝したら…」の公言を実行 「約束は守った」とSNSにつづりトロフィー持つデ・ラ・フエンテ監督のタトゥー入れる
サッカー男子スペイン代表のマルク・ククレジャ選手が日本時間28日、自身のインスタグラムを更新。FIFAワールドカップを優勝した場合に実行すると語った公言を守り、同代表指揮官であるデ・ラ・フエンテ監督の顔のタトゥーを入れたことを報告しました。
ククレジャ選手は今大会を通じて、スペイン代表がみせた堅い守備を牽引。不動のサイドバックとして攻守に躍動し、スペイン代表チームの2回目のW杯優勝に貢献しました。特に準決勝のフランス戦では、ロングヘアをなびかせサイドを上下に激走する姿が光り、守備では相手のストライカー、キリアン・エムバペ選手の決定機をブロックし失点の危機を防ぐなど、印象的な活躍をみせました。かつては久保建英選手や三笘薫選手とも同僚で、成長とともにビッグクラブに移籍し、大会中には世界最高峰のクラブ、レアル・マドリードへの加入も決まり、名実ともに世界最高峰の選手となりました。
そんなククレジャ選手は今大会前に「優勝したら監督の顔のタトゥーを入れる」と公言したことが話題となっていて、実際にチームは優勝。すると日本時間28日に、ククレジャ選手がインスタグラムを更新し、「約束は守った」と投稿。自身が監督のタトゥーを腕に入れたことを証明する画像や動画も公開しました。
今回入れたタトゥーのデザインは、W杯トロフィーを持つデ・ラ・フエンテ監督が描かれたもので、ククレジャ選手の背や腕には、以前にほられたタトゥーが複数あり、空いている左肘の裏側あたりに刻まれました。
