「「地球に似た惑星」は銀河系だけで数百億個」の写真・リンク付きの記事はこちら赤色矮星のうちおよそ40%では、その軌道を生命体が生存可能な惑星が周回している可能性があるという。赤色矮星とは、太陽よりも小さくて温度が低い恒星のことだ。その数は極めて多く、銀河系の星の約80%を占めている[銀河系の中の赤色矮星の数は約1,600億個と推測されている]。これだけ多く存在するということは、地球以外に生命体を探索できる場