決勝で敗れ、肩を落とす広島商ナイン(撮影・北村雅宏)

写真拡大

 「高校野球広島大会・決勝、福山4−3広島商」(28日、マツダスタジアム)

 福山が広島商を逆転で下し、1975年の創部以来、悲願の初優勝を手にした。広島商は2点を追う九回に1点差に迫ったが、あと一歩及ばず。7年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。

 2点を追う九回裏に9番平岡の適時内野安打で1点差に迫った。なおも2死一、二塁の好機だったが、1番三田が遊ゴロに倒れた。