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東京株式市場で、日経平均株価は一時4000円以上、値下がりし、6万2000円台をつける場面もありました。

東京株式市場日経平均株価は一時4000円以上値を下げ、およそ1か月ぶりに6万3000円を割り込みました。

前の日のアメリカ市場で、半導体関連株が大きく下落した流れをうけ、主要なAI・半導体関連株が軒並み値下がりしました。

特に、日経平均の上昇をけん引してきた「キオクシア」や「ソフトバンクグループ」などの下げ幅が大きく、日経平均全体を押し下げた形です。

専門家は、今後の動きについて…。

三井住友DSアセットマネジメント・市川雅浩チーフストラテジスト
「まだちょっと不安定な動きは続くかもしれないですけど、スピード調整、行き過ぎた期待の修正というところもありますので、そこは少し冷静に見られるところかなと思います」

終値は、16日より2694円安い6万4141円となりました。