日経平均が一時6万2000円台に…一時4000円超下落 AI・半導体関連の売り広がる
東京株式市場で、日経平均株価は一時4000円以上、値下がりし、6万2000円台をつける場面もありました。
東京株式市場で日経平均株価は一時4000円以上値を下げ、およそ1か月ぶりに6万3000円を割り込みました。
前の日のアメリカ市場で、半導体関連株が大きく下落した流れをうけ、主要なAI・半導体関連株が軒並み値下がりしました。
特に、日経平均の上昇をけん引してきた「キオクシア」や「ソフトバンクグループ」などの下げ幅が大きく、日経平均全体を押し下げた形です。
専門家は、今後の動きについて…。
三井住友DSアセットマネジメント・市川雅浩チーフストラテジスト
「まだちょっと不安定な動きは続くかもしれないですけど、スピード調整、行き過ぎた期待の修正というところもありますので、そこは少し冷静に見られるところかなと思います」
