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 歌手・和田アキ子(76)が11日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。自身の「原因不明」の症状を明かす場面があった。

 オープニングトーク中、続く猛暑についてトーク。ラジオの前にウオーキングしていることを明かしている和田はこの日も暑い中、ウオーキングをしてから局入りしたという。

 「いつもと違う道を歩いて、なるべく日陰を歩こうって言ってたんですけど、どうしてもこう日が当たっているところ、全然違いますね。ちょっとでも風が吹くと涼しいんですけど、物凄い暑かった。で、私、足が冷えるんで、ズボンの下に恥ずかしいけどパッチはいているんですよ。今日は暑かった、本当に」と嘆いた。

 「足だけ冷えるんで今どこ行っても一年中なんですよ、私」と一年中、ヒートテックのスパッツをはいているそうで「特に膝と股関節手術して。だって夏も冬も冷たい空気は下に下がるんですよ。だから足だけ。上は暑いのに。そう言いながら今シャツも脱いでるから」と話した。

 ラジオブースでも、上半身はシャツを脱ぎつつ、下半身は温風で温めている状況で、アシスタントの垣花正アナウンサーは「上半身と下半身がもう別の人であるかのよう」と説明するほど。

 和田は「おかしいよね。それで血流を調べてもらうと血流はちゃんと静脈も動脈もちゃんとしているんですって。だから原因不明なんですよ」と首をひねると、垣花アナも「サラサラなんですってね」と応じた。