マツコ&有吉 新幹線のフリーWi-Fiに疑問「あれはね、無理ですよ」 つながりやすい車両紹介に驚く
タレントのマツコ・デラックス(53)とお笑いタレント・有吉弘行(52)が、10日放送のテレビ朝日系「マツコ&有吉 かりそめ天国」(金曜後8・00)に出演。新幹線のフリーWi-Fiに注文をつけた。
まず、マツコが「一応巨大メディアとされているテレビ朝日さんなのに、携帯の電波も届かないで。待てど暮らせど電波が届かない。電波が届かないところに、こんなに長時間押し込めるんですか?っていう」と不満を述べた。
すると、有吉も「それ、よくわかるね」と言いながら、「あとWi-Fiのことで言うとさ、新幹線のWi-Fiって意味あるの?まったく…何にも動かない」と言い、マツコも「あれはね、無理ですよ。何の役に立たないです」とうなずいた。
有吉の「あれ、何?」という言葉に、番組では「通信量に限りがあるので、接続する端末が多いと、通信速度が落ちるのでつながりにくくなる」と説明。有吉が「あれだったらもうさ、無理って言ってほしくない?いつも自分のせいだろうなって思っちゃうのよ。俺ってやっぱついていけてないな…違うんだね」と言うと、マツコも「そうそう、そうなのよ。私もうWi-Fiないです、ここはって言って欲しい。だったら諦めるじゃない」と力説した。
だが、東海道・山陽新幹線の7号車の「S Work車両」と8号車の「グリーン車」は通常の無料Wi-Fiより、通信容量が約2倍の専用Wi-Fiが利用可能と紹介されると「マジ!?」と驚いていた。
