【来週7月12日の豊臣兄弟】第27話 ついに本能寺の変!小一郎は備中→安土 饗応役・光秀が家康に毒?
俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は12日、第27話「本能寺の変」。前半最大のクライマックスを迎える。
<※以下、ネタバレ有>
織田信長(小栗旬)は戦国最強と謳われた甲斐武田氏を滅亡に追い込み、三男・織田信孝(結木滉星)に四国攻めを命じる。一方、備中で毛利攻めの任にあたる羽柴秀吉(池松壮亮)は戦の総仕上げのため、信長を連れてくるよう羽柴小一郎(仲野太賀)に要請。小一郎は遠路はるばる安土へ向かう。折しも、安土城で徳川家康(松下洸平)を接待していた信長だが、食事に毒が盛られたことが発覚。饗応役の明智光秀(要潤)が首謀者をかばっていると察して逆上し…。
NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

