スポニチ

写真拡大

 俳優の要潤(45)が5日に放送されたテレビ朝日「路線バスで寄り道の旅」(日曜後3・20)にゲスト出演。2024年から東京との二拠点生活を送っている米国での様子を明かした。

 この日は徳光和夫(85)、田中律子(54)と3人で高輪〜目黒〜綱島を“バス旅”。香川県から俳優を目指して上京し、最初に住んだという元住吉や、当時バイトしていた武蔵小杉などゆかりの地を回った。

 その途中で、2024年に家族とともに渡米し、東京との二拠点生活を送っていることが話題に。

 「(東京と)ロサンゼルス。家族はみんな(米国に)。僕はしょっちゅう(仕事のため日米を)行ったり来たりしてます」と明かし、「最初は大変だったんですけど、今はもう福岡行くみたいな感じ、気分は」と遠距離移動も気にならなくなったという。

 徳光から「タッパ(身長)からいったらさ、ハリウッド俳優も十分いけるだろう。ハリウッドに行ってみたいとか、そういうのはあるの?」と聞かれると「いや、それは機会があったら行ってみたいですし…」と希望を口にし、「学校は行ってますね」と現地で俳優、演技に関する学校にも通っていると明かした。

 「お芝居、学んでます。でも学校行くと、いろんな人種の人がいるじゃないですか。だから面白いですね。このセリフこんな感じで言うんだ…っていうのはありますね。日本人だったらこれぐらいの間(ま)でくるのになーとか」と話していた。