ロザンナ、ヒデさんが亡くなって36年。生前からモテモテだった夫…お墓には意味深な花束も

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7月6日(月)の『徹子の部屋』に、ロザンナが登場する。

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「ヒデとロザンナ」でデビューしたのは1968年。デビュー曲『愛の奇跡』が大ヒットし、一躍お茶の間の人気者になった。

後に夫となったヒデさんが亡くなり36年。

生前からモテモテだった夫。それは亡くなった後も続き、お墓には意味深な花束が供えてあったそう。10代の頃より恋しいヒデさんを思い、夜な夜な涙したと告白する。

来日のきっかけは、日本にいた叔父のバンドで歌うことだった。しかし、ロザンナの心には歌うことの他にも強い決意があったという。

何をやっても超せない2歳上の姉。叔父のバンドの誘いも初めは姉に来たが、姉が辞退したので自分が立候補した。心機一転、自分に自信をつけて姉を超したかったからと笑う。

今ではすっかり日本文化に溶け込み、和食も大好き。

来日当時、一番驚いたのは「すき焼き」。イタリアではお墓に供える春菊が入っていたからだと振り返る。