松岡昌宏 福島に行ったら必ず買うお土産「5、6袋買っていく…5年以上買ってるから」 意外な偶然も発覚
元TOKIOの松岡昌宏(49)が5日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。福島で必ず買うお土産を明かした。
YouTubeの撮影のため、福島に行ってきたという松岡。飛び込みでお気に入りのバーを見つけるなど、「ご機嫌な時間を過ごした」といい、「いつも俺、東京にお土産を買っていくんですよ」と告白した。
「ラジオでもたまに出てくるはるみ姉っていう人がママドールが大好きなんで。そのママドールを買ってって。俺がいつも飲んでいる居酒屋には、サラミを買っていくんですよ。『米沢牛サラミ』って書いてある。それをだいたい5、6袋買っていくんですよ、みんなで食べれるように」と話した。
「それを持っていくと“あ、福島行ったんだ”って言われて、“そうなの”って言って。いつものようにその居酒屋に行くと、みんなでサラミを回すんですよ。“はい、松岡くんからお土産”って言って“あーありがとうございます、ごちそうさまです”とか“はい、召し上がれ、どうぞどうぞ”なんて言ってたら」とやりとりを明かした。
「最近よくお見えになるマダムがいらっしゃるのね。マダムっていうか、のおばちゃまなんだけど。そのおばちゃまがそのサラミを手に取って一口食べて“あ、美味しいね”と。“そうでしょ、これ、福島駅で売ってんだよね。米沢牛サラミなのに福島でも売ってんだよね”って言って。“へぇー、すごい美味しいですね”って裏を見て、“あれ?この会社、私の妹の旦那がいる会社です”って言われて。“えーっ!”てなって」とまさかの偶然にあったという。
「おとといかな?写真送られてきた。その弟さんなのかな?がお店にお越しになって」と松岡。「いつも買っている所のたまたま。俺、もう5年以上買ってるから。“いつもお買い上げいただきありがとうございます”とかメッセージいただいちゃって。そのお店の大常連大爆笑ですよ。そんな狭いことあるんだって。そういうつながりがあって」と笑った。
「お名刺見させてもらいましたけど、あー、スゲー偉い人だ!っていう。これからもお土産ではそれを買ってこうって話していました」と苦笑した。

