明石家さんま 最近購入した高額なものは車 気に入った理由は名前と明かす
お笑いタレント明石家さんま(71)が、4日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演し、新車を購入したことを明かした。
リスナーから、最近買った高いものについて聞かれ答えたもので「また車買うたからな ディフェンダーって車。レンジローバーの」と語ったもの。
「何台目ですか?」と聞かれると「過去からさかのぼるの?とんでもない台数やもう」と笑った。
さんまは、08年のフジテレビ「27時間テレビ」で迷彩カラーにされたメルセデスベンツのGクラス「ゲレンデヴァーゲン」を所持しているが「とうとうもう17万キロ走ったんで、ブレーキの利きも悪いし、危ないから高速。スピードも出ないし、もう潮時やなっていうので」新車を買うことに決めたという。“迷彩ゲレンデ”は「今はまだ駐車場を別に借りて保管はしてあるんですけど」と語った。
レンジローバーについては「縁がある。27時間の車庫入れはレンジローバーから始まっているんです」と言い、こちらも1991年の「27時間テレビ」で、さんまの愛車であるレンジローバーを、ビートたけしとタモリが勝手に運転し、車庫入れする企画があり、たけしが“悪ふざけ”し、車庫入れに失敗。車がボコボコに破壊されたことをサラリを語った。「そこからディフェンダーって名前が気に入って。俺、昔サッカーはディフェンスから入ったんで」と説明していた。

