フルサイズ7シーターSUV『ディスカバリー』2027年モデル受注開始 限定40台『ランドマークエディション』導入
ディスカバリー2027年モデルの受注開始
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは7月2日、フルサイズ7シーターSUV『ディスカバリー』2027年モデルの受注を開始した。
【画像】ディスカバリー『ランドマークエディション』のディテールと新グレード『テンペスト』 全50枚
2027年モデルのディスカバリーはラインナップを見直し、『S』と新たに設定した『テンペスト(TEMPEST)』の2グレード展開とした。

ディスカバリー・ランドマークエディション ジャガー・ランドローバー・ジャパン
エクステリアカラーは、Sに『シャラントグレイ』を含む7色、テンペストに『ボラスコグレイ』を含む3色が設定される。
一方、インテリアはSが『エボニーインテリア(デュオレザー)』など3タイプ、テンペストに『ライトオイスター / エボニーインテリア(エクステンデッドウィンザーレザー)』と『キャラウェイインテリア(エクステンデッドウィンザーレザー)』など5タイプが用意される。
パワートレインは、3.0L直列6気筒『インジニウム』ターボチャージド・ディーゼルエンジンにマイルドハイブリッド・システムを組み合わせた『D350』のみの設定となり、最高出力350ps、最大トルク71.38kg-mを発生する。
なお、新グレード『テンペスト』の名称は、第2世代ディスカバリーの開発コードネーム『プロジェクト・テンペスト』に由来するものである。
あわせて、特別仕様車『ディスカバリー・ランドマークエディション(LANDMARK EDITION)』が40台限定で導入された。
2027年モデル『ディスカバリー』の価格は、1033万円(S D350)から1330万円(テンペストD350)となる。
限定車『ディスカバリー・ランドマークエディション』
今回、40台の限定で導入される『ディスカバリー・ランドマークエディション』は、『ダイナミックHSE』グレードをベースに、装備を厳選し『ランドマークエディション』専用スタイルに仕立てた特別仕様車となる。
『ランドマーク』の名は、ディスカバリーにとって世代の節目に登場するグレード名であり、『家族とのなにげない日常を特別な時間に変える』というコンセプトを掲げたモデルとなっている。

ディスカバリー・ランドマークエディション ジャガー・ランドローバー・ジャパン
エクステリアカラーにはソリッドの『フジホワイト(限定5台)』、メタリックの『タスマンブルー(限定5台)』、『サントリーニブラック(限定15台)』、そしてプレミアムメタリックカラーの『カルパチアングレイ(限定15台)』の4色が用意される。
また、特別仕様車の専用装備として、『LANDMARK』グラフィックがドアピラーに施されるほか、『ブラック・コントラストルーフ(サントリーニブラックはボディ同色)』や、グロスブラックフィニッシュの『22インチ “スタイル5124” アロイホイール』、『ディプロイアブルサイドステップ』、『ルーフレール(ブラック)』などが装備される。
インテリアはウィンザーレザーを採用
インテリアには『エボニーインテリア(ウィンザーレザー)』を採用、トリムフィニッシャーとフロントトレッドプレートは『LANDMARK』専用品となる。
そのほか特別装備として、『電動3列目シート(ヒーター付)』『電動3列目インテリジェントシートパック(折り畳み機能付)』、『プライバシーガラス』、『Wi-FI接続(データプラン付)』、『ヘッドアップディスプレイ』、『コールドクライメートパック(ヒーター付ウィンドスクリーン、ヘッドライトパワーウオッシュ、ヒーテッドウォッシャーノズル、ヒーター付ステアリングホイール)』などのオプション装備を採用する。
『ディスカバリー・ランドマークエディション』の価格は、1270万円となる。

