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3日午後、大阪府守口市内の路上で、自転車で走っていた小学6年の男子児童を車ではねて殺害しようとした疑いで、警察は住居不詳・建設作業員の滝本洋平容疑者(44)を殺人未遂容疑で逮捕しました。

男子児童は頭に全治2週間のケガをしたということです。

警察によりますと、小学生の男子児童4人が自転車に乗っていたところ、すれ違いざまに滝本容疑者が運転するワンボックスタイプの軽自動車がバックで追いかけてきて、いちばん後ろにいた男子児童1人をはねて逃走したということです。

滝本容疑者は3日夜に自ら警察署に出頭していて、調べに対し「わざとぶつけたわけじゃない」と容疑を否認しています。

警察はすれ違いざまに何らかのトラブルがあったとみて事件のいきさつを詳しく調べています。