【W杯】コロンビア対ガーナ 試合序盤から両チームに負傷者続出…前半15分までに2選手交代する珍事
◇W杯北中米大会決勝トーナメント1回戦 コロンビアーガーナ(2026年7月3日 カンザスシティ)
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会決勝トーナメント1回戦でコロンビア(FIFAランク13位)がガーナ(同73位)と対戦。前半序盤から両チームにアクシデントが襲う中で、前半14分に先制した。
試合序盤から両チームにアクシデントが襲った。前半8分にコロンビアFWコルドバ(FCクラスノダール)が相手との接触で内転筋付近負傷してFWスアレス(スポルティング)と交代した。
その1分後にガーナのDFセナヤ(オセール)が守備の際に右太腿付近を負傷。同13分にDFセイドゥ(スタッド・レンヌ)と交代した。
前半序盤からアクシデントが続いた中で、同14分に途中出場のFWスアレスが右サイドからクロスを供給。ペナルティエリア中央でフリーだったMFアリアス(パルメイラス)が右足で合わせてコロンビアが先制に成功した。
