イングランドの敵はピッチ外にあり? メキシコサポの睡眠妨害を警戒、エクアドルも“被害”に
同2日に行われたラウンド32で、イングランド代表はコンゴ民主共和国代表と対戦。75分まで1点ビハインドを背負う苦しい展開ながら、エースFWハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)の2ゴールで逆転して2−1で勝利を収めた。これにより、同6日に行われるラウンド16では開催国の一つであるメキシコ代表と対戦することが決定している。
『BBC』によると、こうした“アウェイの洗礼”を警戒したイングランド代表は滞在場所を非公開にしたいと考えている。しかし、いずれSNSで情報が漏洩するのではないかという懸念もあり、滞在場所の完全秘匿は困難とみられる。さらに、イングランド代表は耳栓や睡眠バンドなどの睡眠補助具を持参していない模様。そのため、睡眠用ホワイトノイズ発生器(テレビの砂嵐のようなホワイトノイズを流し、周囲の物音をマスキングして入眠を促す装置)を導入して騒音を防ごうとしているという。

