キタニタツヤ、アニメ『これ描いて死ね』OP主題歌「遺書」7.4配信決定 “創作は遺書”と語る
【写真】アニメ『これ描いて死ね』OP主題歌「遺書」を手がけたキタニタツヤ
2023年にリリースした「青のすみか」の総再生回数が5億回を突破したほか、中島健人とのユニット・GEMNによる「ファタール」、そして現在大きな話題を呼んでいる楽曲「火種」など、次々と注目作を生み出し続けているキタニタツヤ。そんな彼の新曲「遺書」が7月4日に配信リリースされる。
キタニは楽曲について、「創作活動とは『俺はここにいるぞ(いたぞ)』という絶叫だ。そうして作品の中に刻まれた自分を世界の隅に飾りたい人間達のための営為。勿論千年後の世にも俺を知ってほしいし、もしかしたらそれすら可能だと思わせてくれるのが創作だけど、その眼目は、今この瞬間の自分の有り様全てを目の前の紙に叩きつけることにこそある。創作とはつまり、『生きているかぎり上書き保存で更新され続ける遺書』である! そんな歌です」とコメントを寄せている。
キタニタツヤの新曲「遺書」は、7月4日0時に配信リリース。アニメ『これ描いて死ね』は、日本テレビ系にて7月3日より毎週金曜23時30分放送(初回は23時35分放送)。
※キタニタツヤのコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■キタニタツヤ
人が死ねば肉体は無に帰すが、頭や心の内側にあるものは残しておける。自分という存在があって、そこから見た世界があって、誰かにそれをわかっていてほしいから書いて残しておく。この書き置きを遺書と呼ぶ。
ところで創作活動とは「俺はここにいるぞ(いたぞ)」という絶叫だ。そうして作品の中に刻まれた自分を世界の隅に飾りたい人間達のための営為。勿論千年後の世にも俺を知ってほしいし、もしかしたらそれすら可能だと思わせてくれるのが創作だけど、その眼目は、今この瞬間の自分の有り様全てを目の前の紙に叩きつけることにこそある。
創作とはつまり、「生きているかぎり上書き保存で更新され続ける遺書」である! そんな歌です。

