BE:FIRST

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 6人組ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTが、デビュー5周年イヤーを彩る「5th Anniversary Project」の第2弾シングル「Missing」を、本日7月1日に発売した。

【動画】BE:FIRST「Missing」初の2本立てMV

 「5th Anniversary Project」の第1弾シングルとして今年5月にリリースした「BE:FIRST ALL DAY」で、「生涯BE:FIRSTであること」を高らかに宣言したBE:FIRST。

 本日リリースの新曲「Missing」は、同プロジェクトの第2弾シングル。先日には「Story ver.」と「Move ver.」の2本のMusic Videoを公開し、初の試みとして大きな話題を呼んだ。

 本楽曲は、UKダンスシーンを代表する存在として確固たる地位を築いてきた DJ/Producer Jonas Blueをプロデューサーに迎えて制作したDance popナンバー。BE:FIRSTはこれまでに「Don’t Wake Me Up」のカヴァーでJonas Blueとコラボレーションしており、今回の楽曲はその関係性の延長線上で生まれた。

 切ないアコースティックギターのイントロから始まり、Jonas Blueの真骨頂とも言えるダンサブルなトラックへとエモーショナルに展開。ハイトーンのヴォーカルが、忘れられない恋人への未練と後悔を繊細に描き出し、「消えないで」というフレーズのリフレインが強く心に残る。感情の揺らぎと高揚感が交差する、切ないラブソングに仕上がっている。

 さらに、2曲目に収録される楽曲のタイトルは「Why, Why」。印象的なピアノの旋律と、ダンサブルな2‐Step/UK Garageトラックが融合したサウンドに乗せて、愛と不安の狭間で揺れ動く2人の関係を描いたラブソングだ。Chaki Zuluをプロデューサーに迎え、栗原暁、キーボードプレイヤーHiromu、SKY‐HIのコライトによって制作された。作詞はSKY‐HIとRYUHEIが担当。曖昧な夜に溺れ、傷つきながらも惹かれ合ってしまう感情を、表情豊かな歌声で切なくも妖艶な空気感とともに表現した1曲に仕上がった。

 そのほか、メンバーのソロプロジェクト“One of the BE:ST”の最後の6人目として、SHUNTOのソロ曲「Want it 〜One of the BE:ST‐06 SHUNTO〜」も併せて、合計3曲を収録。

 さらに、LIVE盤には3月20日に京都・平安神宮で開催された「平安神宮御鎮座百三十年記念 BE:FIRST 奉納 Special Live in 平安神宮」を収録。MV盤には、表題曲「Missing」のMusic Videoと撮影の舞台裏を収めたBehind The Scenes映像を収めた。

 BMSG MUSIC SHOP限定盤には、LIVE盤・MV盤の内容に加え、ジャケット写真撮影の舞台裏を収めたBehind The Scenes、「D.U.N.K. Showcase in K‐Arena Yokohama 2026」のBE:FIRSTパートとSHUNTOのソロパフォーマンスを収めた豪華な内容となっている。

 なお、BE:FIRSTは9月からは世界4都市を回るワールドショーケース「BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026」の開催も控えている。

 BE:FIRSTシングル「Missing」は発売中。