「マンダロリアン」公式ビジュアルガイド発売決定 ─ 全3シーズン裏側を徹底解剖、独占断面図アートワークでビークルの内部構造も初公開

写真拡大

映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』も好評のドラマ「マンダロリアン」より、ルーカスフィルム公式となる一冊『スター・ウォーズ/マンダロリアン公式ビジュアルガイド』が2026年10月25日に発売となる。ルーカスフィルム公式だからこそできた、ここでしか見られない情報が満載。ディズニープラスで配信中の『マンダロリアン』を完全網羅した必携ガイドだ。

※Amazon のアソシエイトとして、THE RIVERは適格販売により収入を得ています。

ディン・ジャリン役で主演のペドロ・パスカルによる序文抜粋も公開されている。

『マンダロリアン』全3シーズンの必携ガイド

イギリス・DK(ドーリング・キンダスリー)社の大人気のビジュアルガイド形式で、『マンダロリアン』の世界を比類なき視点で紹介。

◆ディン・ジャリンのベスカーアーマーに隠されたガジェットを発見しよう
◆象徴的な存在・グローグーについてもっと知ろう
◆マンダロリアンの名誉の掟「道」の秘密を探ろう
◆レイザー・クレストの仕組みを詳しく見てみよう
◆恐るべきフェネック・シャンドと冷酷なモフ・ギデオンに会おう などなど

新たに公開された詳細情報やアートワークも満載。レイザー・クレストとマンダロリアンのN-1スターファイターのクロスセクション(独占断面図アートワーク)などでビークルの内部構造を初めて公開。

ディズニープラスで配信された3シーズンを中心に、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』も一部紹介した『スター・ウォーズ/マンダロリアン』の世界を横断的に網羅した究極の一冊。

※Amazon のアソシエイトとして、THE RIVERは適格販売により収入を得ています。

序文(より抜粋)

「全体は部分の総和に勝る」というアリストテレスの名言は、ストーリーテリングや映画作り、とりわけ、“はるか銀河の彼方”のドラマおよび映画作りによくあてはまる。

『マンダロリアン』のような作品を作りあげるには、数々の才能あるアーティストが必要である。文字どおり、また比喩的な意味でも、すべてが物語から始まり、すべてを一から作りあげていかなければならないからだ。(中略)
ひょっとすると読者諸君は、『マンダロリアン』を制作するのがどれほど大変な作業か、各エピソードにどれほどの努力が注ぎ込まれ、細部までこだわって作られているかに、これまでは気づかなかったかもしれない。だが、本書でその努力の跡を垣間見ることができる。レイザー・クレストのような重要な要素から、マンドーのホイッスリング・バードといった細かな装備まで、コスチューム、小道具、ビークル、キャラクターに焦点を当てた各々のページを通して、物語で描かれている世界をより深く味わえるからだ。(中略)

読者諸君が、様々なディテールとわれわれの「総和」を楽しんでくれることを願っている。

結局のところ、これが「我らの道」なのだから。

by ペドロ・パスカル
(マンダロリアン/ディン・ジャリン役)

『スター・ウォーズ/マンダロリアン公式ビジュアルガイド』は2026年10月25日(日)発売。富永晶子・訳。B4変型・上製・232ページ。6,600 円(税込)。

※Amazon のアソシエイトとして、THE RIVERは適格販売により収入を得ています。