1.3%の人が「ふせんを使用したら恋人ができた」? ポストイットの『言葉を贈るコーヒースタンド』渋谷で開催
なんでもデジタルでやり取りする時代ではありますが、なおのこと紙でのやり取りは貴重になるもの。中でも気軽なコミュニケーションツールとして「ふせん」があるようです。

スリーエム ジャパンが15歳〜64歳の計1047人に調査したところによると、現在でも83.1%の人は「ふせん」を使用したことがあると回答しています。

さらに「ふせん」の使用経験者は「現在でもふせんを使用している」が78.9%で、ふせんを現在使用している人の7割以上(71.4%)が週一回以上と回答。特に10代でも69.4%が使用しているそうで、世代を超えて「ふせん」が愛されていることがわかります。



ふせんの利用する相手については「自分」に使用する人が最多(78.6%)。年代別で見ると「友人・知人」への利用率は15〜19歳が約3割(29.4%)と最も高く、その割合は50代の6.1倍にのぼっています。

ふせんを利用してよかったことについては、年代が上がるほど「忘れ物やタスク漏れ、ミスが減った」と回答する人が増加するのに対し、20〜30代は「人間関係が良好になった」「家族との会話・コミュニケーションが増えた」と感じる人が多い傾向が多いそう。

さらに「ふせんを利用してよかったこと」として、100人に1人以上(1.3%)の人が「恋人ができた・結婚した」と挙げたんだそう。ふせんを活用したコミュニケーションは、人との新たなつながりを生み出す可能性があるのかもしれませんね。



ふせんの代表的な商品、「ポスト・イット®」は、日本で発売されて今年で45周年を迎えるそうです。これを記念して渋谷ヒカリエ1階イベントスクエアでは『言葉を贈るコーヒースタンド by ポスト・イット® ブランド』を2026年7月2日〜4日まで開催されます。

会場で配られる「ポスト・イット® ノート」に大切な人へのメッセージを書くと、アイスコーヒーと持ち帰り用のコーヒーパックがプレゼントされます。記入したメッセージを添えてプレゼントとして贈ってもらうことで、「言葉を贈る」やさしさを広げるきっかけを提供するのが狙いだとか。





「今回の調査では、手紙ほど気負うことなく使えて、温かみを伝えることができるふせんの可能性を再確認することができました。本イベントを通してポスト・イット® ノート SUISAI Fusen Collectionで「言葉を贈る」体験をしていただき、多くの方の日々のコミュニケーションがより円滑になるお手伝いができればうれしいです」(スリーエム ジャパン 株式会社)