岡本和真の“ライバル”レイズのカミネロが衝撃の5戦連発23号 特大133・5メートル弾で圧巻の5戦7発 オールスター三塁手争い中 先週の週間MVPと絶好調
◆米大リーグ ロイヤルズ―レイズ(30日、米ミズーリ州カンザスシティー=カウフマンスタジアム)
レイズのJ・カミネロ内野手(22)が、敵地のロイヤルズ戦、「3番・三塁」でスタメン出場し、3回に5試合連続となる23号3ランをたたき込んだ。
1―1の同点となった3回無死一、三塁。カウント0―1から、左腕キャメロンの内角直球をフルスイング。打球は108・5マイル(約174・6キロ)のスピードで、飛距離348フィート(約133・5メートル)の完璧な一撃となって左翼スタンドに吸いこまれた。
6月25日ロイヤルズ戦で1試合3本塁打してから本塁打を続け、先週の週間MVPにも輝いている。
昨季、45本塁打、110打点とブレークした新鋭は今季も好調で、オールスター戦ファン投票1次投票、三塁手部門でブルージェイズの岡本に2万票差の2位となる210万3882票を集めて最終投票に進出している。最近の爆発で票を集めそうな勢いだ。
この日、オールスター戦前日(現地時間7月13日)注目の本塁打競争出場を表明。名実ともにメジャー代表する若きスター選手の道を歩んでいる。

