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 俳優の中田圭祐(30)が1日、自身のSNSを更新し、約1年間休止していた俳優活動を再開すると発表した。

 中田は昨年7月、約10年間所属した芸能事務所トライストーン・エンタテイメントを退所。その後、演技活動を休止していた。

 中田は「この一年間、少しの間ではありますが、演技活動をお休みさせていただいておりました。その間も、変わらず見守ってくださっていた皆様には、心より感謝申し上げます」とファンへ感謝を伝え、「この度、改めて俳優として活動を再開することを決意いたしました」と報告した。

 今後については「これからは一つひとつの作品、一つひとつの役と、より一層真摯に、そして真剣に向き合ってまいります」と意気込みをつづった。

 また、現在はクリエーティブスタジオ・マネジメント会社のoffenhausに所属していることも公表。オーディションや仕事の依頼を受け付ける窓口を案内し、「未熟な部分もまだまだ多くありますが、これからの自分をどうか見届けていただけたら嬉しく思います」と呼びかけた。

 中田は1995年11月27日生まれ、神奈川県出身。2014年から雑誌「MEN’S NON-NO」専属モデルとして芸能活動を開始し、16年にはTBS「毒島ゆり子のせきらら日記」で俳優デビュー。17年「君の膵臓をたべたい」「君と100回目の恋」など映画・ドラマに数多く出演し、22年、ABEMAの結婚ドキュメンタリー「私たち結婚しました3」で川島海荷と“夫婦”として共演し話題を集めた。23年には映画「さよならモノトーン」では主演を務めた。