西武 首位攻防初戦は零敗で38日ぶり首位陥落…西口監督「流れが悪い」
◇パ・リーグ 西武0―6ソフトバンク(2026年6月30日 東京D)
西武はソフトバンクとの首位攻防初戦を落とし、5月23日以来38日ぶりに首位から陥落した。
4番・ネビンらクリーンアップがいずれも無安打。打線全体も4安打で零敗を喫した西口監督は「流れが悪い。断ち切るためには投手力というより、打って勢いをつけなきゃいけない」と奮起を促した。
26日の日本ハム戦で左足甲に自打球を2度も当てた長谷川は「3番・左翼」で3試合ぶりに出場。「好機で一本出たら展開も変わったと思う。いいところで一本打つ仕事をしたい」と反省した。
