広島・名原典彦&大盛穂 1、2番コンビも逆転勝ち貢献 9回5―3からトドメの追加点
◇セ・リーグ 広島7-4DeNA(2026年6月30日 新潟)
広島の名原&大盛の1、2番コンビも逆転勝ちに貢献した。3点を追う3回、2死から両者の連打で一、三塁とし大盛がスタートを切って一、二塁間に挟まれる間に名原が生還(大盛は盗塁死)。
9回は5―3となった2死一、二塁から名原が4試合連続複数安打となる左前打で満塁とし、大盛が7日オリックス戦以来の適時打で2点を追加。「(9回は)流れに乗せてもらった」と喜んだ。名原は3回の走塁に関し「集中していたのでいいスタートが切れた」と胸を張った。
