柿谷曜一朗さん、日本代表のブラジル戦惜敗となったポイントを指摘「あの攻撃してきたところ、かなり…」
元日本代表MFの柿谷曜一朗さんが30日放送のフジテレビ系特番「FIFAワールドカップ2026日本代表激闘のすべて!生放送SP」(午後7時)に米・ヒューストンから生出演。この日の北中米W杯決勝トーナメント1回戦で王国・ブラジルに惜敗した森保ジャパンについて熱く語った。
後半アディショナルタイムに痛恨のゴールを奪われ敗れた映像を見届けた柿谷さんは「悔しいですね」とポツリ。「まだ悔しさが全然取れないです。スタジアムの前でよみがえってきます」と続けた。
さらに勝敗を分けたポイントについて聞かれると「会場の雰囲気もそうですけど、ちょっとブラジルのホームのような。やはり、そういう雰囲気に圧倒されたところもあったんじゃないかと思いますし、あの攻撃してきたところ、かなり圧力をかけてきたところをはね返せなかったのが勝敗を分けたポイントになったんじゃないかと思います」と分析していた。

