W杯ブラジル戦 観戦×車中泊で熱い応援【高知】
サッカーワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、日本はサッカー王国ブラジルと対戦しました。
王国撃破へ、高知市でも真夜中に熱い応援が送られました。
高知市の花街道沿いにあるALOHA Villageです。
■高橋龍介アナウンサー
「車中泊専用のエリアで応援が行われるとのことなんですが、大きな倉庫の中ハワイアンの雰囲気。運命の一戦を見届けようと夜中にも関わらず皆さん集まっています」
そんな中村さんが考えたのが、応援した後に車中泊をして起きたら仕事などに向かうという新しいスタイル。
■中村さん
「いい余韻のまま休める」
負けたら終わりになるFIFAワールドカップの決勝トーナメント1回戦。
サッカー王国ブラジルとの運命の一戦は、午前2時すぎに始まりました。
試合を動かしたのは日本。前半29分。佐野海舟がハーフウェイライン近くでボールを奪うとドリブル突破。そのまま右足を振り抜き日本が先制点を奪います。
夜中に目が覚めるような盛り上がりを見せます。
歴代最多5回の優勝を誇る王国相手に1点リードで前半を折り返します。
後半に入るとブラジルの猛攻を受けます。強烈なヘディングシュートはゴールキーパーの鈴木がスーパーセーブ。
しかし、後半11分。同点に追いつかれます。
初の決勝トーナメント勝利へ―
延長戦に突入するかと思われたアディショナルタイム残り1分でした。
逆転ゴールを奪われた日本。無念の逆転負けとなりました。
試合が終わった午前4時過ぎ。男性は車中泊するため車に戻っていきました。
4年に1度のワールドカップ。開催地の北中米から1万キロ以上離れた高知でも盛り上がりを見せました。
