奄美のちびっ子ナンバーワン力士を決める、わんぱく相撲奄美大島場所が瀬戸内町で開かれ、優勝した男女6人が全国大会への切符を手にしました。

わんぱく相撲奄美大島場所は、奄美大島青年会議所が開いたもので、奄美大島と徳之島の未就学児から小学6年生までのおよそ100人のちびっ子力士が出場しました。

3人1チームの団体戦・高学年の部では、地元の瀬戸内少年相撲クラブAが優勝しました。

(瀬戸内少年相撲クラブA・木下丞二君)「絶対勝つぞと思って、仲間のために。そう思いながらやっていました」

優勝者は全国大会へ

また、各学年ごとの個人戦も行われ、4年生以上の男女それぞれの優勝者6人は、全国大会への切符を手にしました。

(6年生の部優勝/住用相撲クラブ・川畑優志君)「攻めていけたのが良かったです。また全国行けると思ってうれしかったです」

男子の全国大会は8月2日に東京の両国国技館で、女子は9月20日に富山県のYKK APアリーナで開かれます。