バルセロナを退団したポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの新天地が、アメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーに正式決定した。

 1988年8月21日生まれの37歳は、母国クラブでプロキャリアをスタートさせ、2010-11シーズンにドルトムントに加入。その後、バイエルンに移籍し、22-23シーズンからバルセロナでプレーしていた。在籍4シーズンで公式戦193試合120得点を記録するなど、3度のラ・リーガ制覇に貢献していたが、5月に退団が発表されていた。

 シカゴ・ファイアーのフットボールディレクター兼監督であるグレッグ・ベルハルター氏は「彼の加入は、トロフィー獲得を目指す我々の野心をさらに強固なものとし、クラブの水準をこの街にふさわしい高みへと引き上げるものです」と語っている。

「彼と一緒に仕事ができるのが待ち遠しいです。シカゴの皆さんに、彼が世界で最も尊敬されるスポーツ界の象徴の一人である理由を直接見ていただきたいと思っています」

 なお、契約期間は2年間となる。