熊本市長選挙の日程決まる 11月15日投開票 ″庁舎建て替え問題″が最大の争点に 現時点で立候補の表明はなし
任期満了に伴う熊本市長選挙は、投開票日が11月15日に決定しました。
現職の大西市長は「熟慮中」、各所に模索の動き
熊本市選挙管理委員会は、30日午前に会議を開き、熊本市長選挙の日程を11月1日(日)告示、11月15日(日)に投開票と決めました。
これまでに立候補を表明している人はおらず、現在3期目の大西市長も「熟慮中」と述べるにとどまり、進退を明らかにしていません。
この他、候補者擁立を模索する動きがありますが、具体的な表明には至っていません。
熊本市では、庁舎の建て替え計画がありますが、事業費が当初の2倍にあたる最大1230億円に膨らんでいて、11月の市長選では庁舎問題が最大の争点となるのは間違いなさそうです。
