老舗デパートが血の海に!?完璧な強盗計画をブッ壊す「ヤバすぎる新人」が巻き起こす凄惨な抗争事件【デパーデッド】
老舗百貨店を舞台に、武装強盗団とたった一人の「新人警備員」が激突する話題のサスペンス・アクション漫画『デパーデッド』。
なぜ百貨店は「地獄」と化したのか?
血で血を洗う壮絶な抗争のあらすじと見どころをご紹介します!
老舗百貨店で起きた「地獄のデパート抗争事件」とは?
物語の舞台となるのは、日文百貨店。
事件から3日後、重傷を負った先輩警備員が病室で書き残した「警備日報」という形で、凄惨な事件の全貌が語られます。
最終的に百貨店が燃え盛る大惨事となったこの事件は、「二度に渡る地獄のデパート抗争事件」として記録されることになります。
狙われた「キセキの秘宝展」と完璧な犯罪計画
事件の引き金となったのは、日文百貨店が社運を賭けて開催した「キセキの秘宝展」です。
えらい金額で世界のお宝をかき集めたというこの展示会に目をつけたのが、広域暴力団・金狼会系八戸神組と、「オズ先生」と呼ばれる不気味な犯罪プランナーでした。
彼らは閉店時間が近づく18時47分、緻密な計画のもと武装集団を百貨店内に侵入させます。
想定外のバグ!新人警備員の正体とは
完璧に思えた強盗計画を大きく狂わせたのが、事件当日に急遽配属された新人警備員「津々楽健吾(つづらけんご)」の存在です。
トイレで強盗団と鉢合わせた津々楽は、逃げるどころか「敵を撃退するしかねえよなァッ!!」と銃を手に立ち向かいます。
ただの警備員とは思えない彼の正体とは……?
まとめ
密閉された百貨店という空間で繰り広げられる、予測不能のサスペンスアクション『デパーデッド』。
血湧き肉躍るバトルと、緻密な犯罪計画の裏をかく展開から目が離せません!
