シャオミは、「Xiaomi 屋外カメラ CW300」と「Xiaomi スマートカメラ C701 Pro」を発売した。価格は屋外カメラが7980円、スマートカメラが1万5980円。

Xiaomi 屋外カメラ CW300

 「Xiaomi 屋外カメラ CW300」は、400万画素カメラ1基を搭載した屋外カメラ。天井取り付け、壁面取り付け、ポール取り付けの3種類の設置方法に対応するほか、IP66相当の防水・防塵性能を備える。

 スマートフォンからの操作に対応し、上下左右に動かして確認できる。また、搭載する人物検知アルゴリズムにより、正確かつ高速に人物を検知。自動で動きを追跡しながら、アプリへ通知を送る。

 監視エリア内で人物を検知すると、カメラが自動的に大音量のサイレンを鳴らし、フラッシュライトを点滅させて不審者の侵入を抑止する。同時に、アプリへ警告メッセージも送信される。

 さらに、夜間に人物を検知すると、フラッシュライトが自動で点灯し、暗闇の中でも周囲の様子をフルカラーで記録できる。高感度マイクや高出力スピーカーも搭載し、AIノイズキャンセリング機能も備えるため、屋外でもクリアな双方向音声通話ができる。

 「Xiaomi 屋外カメラ CW300」の価格は7980円。公式サイトや直営店のほか、Amazon.co.jp、楽天市場、TikTok Shop、Yahoo!ショッピングで販売される。

Xiaomi スマートカメラ C701 Pro

 「Xiaomi スマートカメラ C701 Pro」は、800万画素の超広角レンズと500万画素の望遠レンズを搭載したスマートカメラ。4K画質の映像を撮影できるほか、9倍ハイブリッドズームに対応する。また、赤外線ライトを搭載しているため、暗闇でもクリアな映像を記録できる。

 さまざまなAI検知機能を搭載しており、ホームセキュリティからペットの見守りまで対応する。動く被写体に対しては、自動で最適なサイズまでズームして追尾。さらに、カメラに向かって「OK」のジェスチャーをすると、連携したスマートフォンへ発信し、クリアな双方向音声通話ができる。なお、Amazon AlexaやGoogleアシスタントによる音声操作にも対応する。

 独自のパンチルト構造により、水平360度・垂直180度の視野角をカバー。通信面では、デュアルバンドに対応し、遅延の少ない映像転送を可能にする。また、データは内蔵のMJA1セキュリティチップを通じて処理され、プライバシーやセキュリティを守る設計となっている。

 Xiaomi Homeアプリからのリモート操作に対応するほか、手動でレンズカバーを下げて、撮影を遮断することもできる。

 「Xiaomi スマートカメラ C701 Pro」の価格は1万5980円。公式サイトや直営店のほか、Amazon.co.jp、楽天市場、TikTok Shop、Yahoo!ショッピングで取り扱われる。

主なスペック 製品名 Xiaomi 屋外カメラ CW300 Xiaomi スマートカメラ C701 Pro 大きさ 168×100×123mm 78×72×127mm 定格入力 12V⎓1A 5V⎓2A 解像度 2560×1440 最大3840 × 2160 動画コーデック H.265 動作温度 -30度~60度 -10度~40度 ワイヤレス接続 Wi-Fi IEEE 802.11b/g/n 2.4GHz Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax 2.4GHz/5GHz、Bluetooth 5.4 対応バージョン Android 8以降、iOS 12.0以降 Android 8以降、iOS 14.0以降 ストレージ microSDカード(8GB~256GB) microSDカード(16GB~256GB)、クラウドストレージ、NASストレージ