5月の有効求人倍率1.17倍 前月0.01ポイント下回る 厚労省「原材料費や人件費高騰で求人見直す企業の動き続く」
5月の有効求人倍率は1.17倍で、前の月を0.01ポイント下回りました。
有効求人倍率は、仕事を求めている人1人に対し何人の求人があるかを示すもので、5月の有効求人倍率は1.17倍で、前の月を0.01ポイント下回りました。
新規求人を産業別にみると、前の年の同じ月に比べてすべての産業で減少していて、減少幅が大きかったのは、「生活関連サービス業、娯楽業」で16.9%、「卸売業、小売業」で16.8%減りました。
厚生労働省は、「原材料費や人件費の高騰で求人を見直す企業の動きが続いている」としています。
