見上愛(左)と上坂樹里

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見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜金曜)67話30日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、看護科の学生ヒデ(池田朱那)が辞めて落ち込むりん(見上愛)。直美(上坂樹里)も気にする中、仕事で病院にやってきた虎太郎(小林虎之介)にりんは悩みを打ち明ける。そんな中、院長の多田(筒井道隆)から呼び出される。りんはヒデが辞めた責任を取らされ、取締を外れて一看護婦に戻ることになった。

りんの処遇にネットも反応した。

Xには「ヒデ看護婦辞めるってよ」「なりたくなくなって学校すぐやめるのなかなかすごいね…」「この2人のせいにしないで」「やはりそのことが…」「理想が高すぎて、すこしずれただけでも許せないタイプか」「ヒデさんはツヤさんを助けようとしていましたっけ?」「え、その理由何?」「直美のおにぎりでっかい」「部下いるの虎太郎」「虎太郎の話は聞いてもらえず」「十分反省?なにを?」「取締役、解任」「成果、成果、そればっかりの世の中」「こういう上は最低だね。何でも下のせいにする」「理不尽すぎて泣ける」「患者の山本さん察しがいいな。りんの置かれてる状況を解ってる」「兼任って。次は直美の負担が凄いよ?」などとコメントが並んだ。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。