立川志らく

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 落語家の立川志らくが29日、Xを更新。飛行機でカバンを取り違えたことを明かした。

 この日午前に「北海道で三日間、独演会だった。帰りに事件が起きた」と書き出し、「頭上の棚に黒のバックパックを入れた。離陸前、スマホで原稿を書いていた。するとCAさんが荷物を移動してもいいですか?と聞いてきた。『はい、どうぞ』と答え、私はどこに鞄を移動されたのか確認しなかった。それが間違いの元。でも原稿に集中していたし、鞄をどこか遠くに移動するとは思わないでしょ」と状況を説明。

 着陸後に頭上の棚から荷物を降ろしたところ「やけに鞄が重たいな」と感じたという。「帰宅して、すぐに就寝。明る朝、鞄を開いてみると構造が違う。え?洋菓子のお土産が?自分の鞄じゃないぞ?!あっそうか、同行した弟子も黒のバックパックを持っていたからあいつ、間違えたんだ。しかし弟子はなんで昨夜のうちに連絡してこないんだ?もう一度鞄を見てみると野球ボールの土産。え?ノートパソコンも?あいつ持っていたかな?なんで?あっ!弟子のじゃない!CAさんが私の鞄を移動して、たまたま私の頭上の物入れに他の人が置いたんだ。それを間違えて持って帰ってきてしまった!」と驚きを吐露。

 「先方も自分の鞄が見当たらない!と大騒ぎだろう。私がそそっかしいのだが、CAさんも移動したなら降りる時に声かけてよ。その為の良い席なんだから。只今鞄捜索中です。先方の方、ごめんなさい」と記した。

 連続投稿で、午後の投稿では「おかげさまで鞄見つかりました」と報告。「自分の鞄もわからないのかと笑われますが、その鞄は弟子が普段は持っているので、飛行機の時だけ自分で運んで棚に乗せるので。まあ、不注意。でも、よかった。鞄間違ってしまった方、本当に申し訳なかったです」と謝った。

 この投稿には「無事に見つかって本当によかったですね!」「誰にでもうっかりはある」「CAさんが移動させたなら着陸後に一声欲しかったですね」「CAさんが荷物を移動すること自体はよくありますが、その後の案内があれば防げたかもしれませんね」などの声が寄せらられている。