スポニチ

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 2年連続参戦のアブキールベイは全休日の月曜、馬房で静養に努めた。小森厩務員は「いい意味で前走後も変わらず順調に来ている」とうなずく。

 昨年の当レース3着後は成績が低迷しているが「着順ほど大きく負けていない。夏の方が調子を上げてくる馬だし、カイ食いもいい。昨年より体つきも良くなっている」と期待を寄せた。昨年から2・5キロ増となった55・5キロのハンデ克服が鍵となる。