【武雄競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】4Rは近藤雄太 脚力はS級でも通用
【4R】初日のA級特選は抑えて駆けた永井哉多が先制。近藤雄太は好枠を生かせず6番手捲り不発に終わった。
昨年暮れの別府準決で2回の失格を喫し、来期は3班に降班するが、S級でも通用する脚力を持つ。
当地は3月開催で3連勝。直前の大垣でも今年2回目の優勝を飾るなど気配は上々だ。「永井君がいいペースでした」。捲れず7着に敗れた悔しさをこの準決で晴らす。
松尾がマークするが、近藤雄に最後まで付け切れるかどうかは疑問。中部コンビの台頭で<1>―<3><4>から3着流し。
